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トラックバックの“track”とは…?

category: 英語が解るとprogramが解る…?    |   2008年04月03日

ブログの機能「トラックバック」の『track』っていう英単語について調べてみました。

#『トラックバックって何をバックするんかな…ぁ?』って、ふと疑問に思ったんです。

参考にしたのは次のリンクです。

“track”の基本イメージは‘何かが通った(足)跡’なんですね。(車のトラックとは関係なかった


trackの意味は他に、次のようなものでした・・・

1.足跡
  基本イメージは足跡がいくつか連なってどこかへ続いているイメージだけど、残ってる幾つかの足跡のことをとりあげて言う場合もあるみたい。
2.小道
  動物と人が通った跡がたくさんたくさん重なると、踏み固められて道になる。そうやって出来たような小さな道のこと。
3.軌道
  惑星や水星などの通り道。惑星が通る道筋をイメージしてるんでしょうね。
4.鉄道のレール
  鉄道のレールって、鉄道の通る軌道ですもんね。
5.レコードの溝
  レコードに刻まれた溝は、音の情報を記録した跡だからかな。もしくは、レコードの曲と曲の間って溝の幅が広く開いているので、その溝がtrackのイメージと重なっているのかもしれません。
6.音楽CDの「トラック」
  これは、レコードで使っていたtrackをそのままCDでも使ってるんでしょう。
7.陸上競技の「トラック」
  人が走る軌道のイメージか…、走る道を描くために描いた線の溝のイメージか…。

* * *

trackのイメージがある程度つかめた所で、本題の「track back」のtrackのイメージを考えてみました。

wikipediaの「trackback」の項も参考にした結果、ここでのtrackは基本の“跡”っていうイメージだなって感じました。

自分のブログにその記事のリンクを張った事や話題にした事の‘跡’…つまり‘しるし’を残すイメージです。単なる足あと(footstamp)とは違う、その記事から自分のブログまで痕跡(跡)となる筋がツツー…ッって続いてるイメージです。




p.s. “Trackback”は3つの“Linkback”のうちの一つ…らしいので、Linkbackについてもう少し勉強しようと思います。

Linkback - Wikipedia, the free encyclopedia
  http://en.wikipedia.org/wiki/Linkback
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