変数の中の値で目的のオブジェクトを指すには
category: Access関係 | 2008年04月04日
stDocName = "フォーム1"
Forms(stDocName).ID = "2525"
…とすると、フォーム1というフォームのIDフィールドに「2525」という値が代入されました。
と、いうわけで、
Forms("フォーム名").フィールド名 = 代入値
…の様にかっこを使うと、変数の中の値などを使って動的にオブジェクトをAccessVBAへ指し示すことができます。
これを『オブジェクトの間接指定』と言うそうです。
プログラムで分岐によって対象とするオブジェクトを変えたい時や、よく似た名前のオブジェクトに順番に処理をしたい時など、プログラムの中でオブジェクトを指し示したい時に便利ですね(^^)
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