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keycodeの種類って…?[Access2000]

category: Access関係    |   2008年04月09日

keycodeと比べるのはキーコード定数

keydownイベンドなどで「keycode=」などの形でkeycodeを見て条件分岐させるのですけど、このの所にどんな値が有効なのでしょう?

Access2000のkeydownのヘルプにはリンクがありませんでしたが、keycodeでヘルプを検索して見つけましたので、その一覧をもう一度検索する時の為にポイントをここに書いておきます。

  「キーコード定数」をVBAのヘルプで検索して参照すると良い

VBAのヘルプで…と書いたのは、Access2000とVBAエディタのヘルプは内容が違うので、VBAエディタで編集している時にヘルプを参照しないとキーコード定数の事は載ってないからです。

…というわけで、「keycode=?」という式はkeycodeの中の値と特定のキーを表すキーコード定数を比較していたということなのですね。

ちなみに定数とは…

  • ある何かを示す値…その値につけられた名前の事です。
  • Access2000であらかじめ定義されている定数や、ユーザーが定義できる定数などあります。
  • あらかじめ定義されている定数を「組み込み定数」と言います。
  • キーコード定数はkeycodeについてあらかじめ定義された、組み込み定数のなかのひとつです。

キークリック時イベントを利用する時に参照したいヘルプ

キークリック時イベントを利用する時は、keydownイベントプロシージャを書きます。

そこでVBAのヘルプに「keydown」のキーワードで検索すると幾つか候補が出てくるのですが、

  • KeyDown、KeyUp イベント ― イベント プロシージャの使用例
  • KeyDown、KeyUp イベント
  • KeyDown、KeyUp イベント ― イベント プロシージャ

この中で「KeyDown、KeyUp イベント」と「KeyDown、KeyUp イベント ― イベント プロシージャ」は内容が全然違うので気をつけないといけません。

「KeyDown、KeyUp イベント ― イベント プロシージャ」のヘルプは、Shift・Ctrl・Altキーの事について書いてあるので要チェックです。

このプロシージャのヘルプのこと、長いこと気づかなかったです…「KeyDown、KeyUp イベント」を先に選んでヘルプを読んでいると候補一覧も消えてしまってて、他の候補の存在を忘れてしまうんですよね…。


Shift・Ctrl・Altキーの状態を調べる

keydownイベントプロシージャ内でshiftの値を調べればShift・Ctrl・Altキーの状態がわかります。
この時に使う組み込み定数はacShiftMaskとacCtrlMaskとacAltMaskの三つです。

「KeyDown、KeyUp イベント ― イベント プロシージャの使用例」の様に判定用の変数を用意するのが基本なのでしょうけれど、keydownイベントの時には…

  • Shitキーだけ押されている時のみ真になる「Shift = acShiftMask」
  • Ctrl+Altキー押下状態のみ真になる「Shift = acCtrlMask + acAltMask」

・・・などの形で使っても良い気がします。

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