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段落に網掛けすると「改ページ」にも…

category: Word関係    |   2008年09月04日

Ctrl+Enterで改ページして、次ページ先頭の段落に網掛けを設定すると、改ページ記号の行も網掛けされてしまい困っていたのですが、そのカラクリが分かりました。

[Ctrl+Enter]のキー操作で行われるのは「改ページ記号の挿入」ですが、この改ページ記号、実はページを改めるだけで、段落はそのまま一続き…分割しないそうです。

改ページと段落記号

ですから、ページ先頭行の段落に網かけを設定すると、同じ行=段落の改ページ記号にもその書式が現れるという事なのです。

ですから、段落も分かれて―かつ―ページも改める…という時には「改ページ記号の挿入」の方法ではなく、段落書式を使う方法が良いようです。

段落の書式設定の中に「改ページと改行」の項目があり、その中に「段落前で改ページする」というオプションがありますので、これにチェックを入れます。( [書式(O)] → [段落(P)] → [改ページと改行] → [段落前で改ページする] )

Word段落オプション

すると、この設定した段落と、一つ前の段落の間でページが改められ、設定した段落がページの先頭に置かれます。 設定した段落の手前(ひとつ前の段落の段落記号の次)で改ページされる形になりますので、段落を改めて、かつ、ページも改める事になるのです。


このオプション、その書き方(名前)から、文書全体に影響が及びそうな気がしますが実は設定した段落にしか影響が及びません。
( 「この段落の前で改ページする」 …などと書いてあれば分かりやすかったのに… )

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